Columnコラム
DPRマフラー洗浄『三菱ふそう-キャンター-TPG-FBA20』の目詰まりを解消【2026年最新】
CATEGORY:DPFコラム


②洗浄前圧力測定
送風機を使用し差圧(抵抗値)を測定します。

洗浄前差圧は39.8kpaです。
表面上スス汚れが堆積しており、かなり目詰まりしています。
③特許技術の循環洗浄
専用のアダプターを装着。
特殊な洗剤を使用し、360度マフラーを回転させながら約3時間かけて全体をくまなく洗浄します。
※出入口も反転させ洗浄します。


弊社の洗浄では汚れに合わせた専用の洗浄液をを使用し洗浄しています。
これにより、大量の水圧をかけることができきれいにすることが可能となっています。
④乾燥
送風機を使用し乾燥させます。
しっかりと乾燥させないと装着後不具合や割れの原因となることがあります。
弊社では大切なマフラーを傷めないために、手間と時間はかかりますが、あえて常温の投入空気で乾燥させています。



洗浄後差圧は12.0kpaです。
弊社合格基準値範囲内となりました。引き続き定期的な洗浄をおすすめします。
最後に
キャンターのDPFマフラー洗浄、いかがでしたか?
DPFサポートでは、特許取得の独自技術による「本格洗浄」で、キャンターをはじめとした小型トラックのDPFにも対応しております。
新品交換では100万円以上かかるケースもあるDPFですが、当社では75,000円の基本料金でしっかり対応。
コストを抑えながら、再生能力を回復させる確かな洗浄をご提供しています。
『最近トラックの調子が悪い…』『DPFマフラーやEGRクーラーの不調かも…』
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度DPFサポートまでお気軽にご相談ください。









