DPF洗浄(DPFクリーニング)

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FEATURE特徴

DPF洗浄はディーゼル車の排出ガスをクリーンに保ち、エンジン効率を高めるメリットがあります。
当社の高度な技術と専門設備を駆使し、フィルター内の細かい汚れを徹底的に除去し、交換コストを抑えつつ、環境に優しく、車両のパフォーマンス向上と長寿命化を実現します。

特許技術の洗浄力

特許技術の洗浄力

特許取得済みの洗浄方法・洗浄剤を使用

従来の方法では取り除くことが難しかった微細な汚れやすすも効率的に除去します。この独自のアプローチにより、フィルターの性能は飛躍的に回復し、エンジンの排出ガスをよりクリーンにすることが可能。
さらに、この方法はDPF自体の寿命を延ばし、結果として車両のメンテナンスコストを大幅に削減します。

洗浄回復率80%保証

洗浄回復率80%保証

新品と同等性能レベルまで回復

洗浄による80%回復は、コストを大幅に削減しながら、マフラーシステムの劣化を最大限防ぎます。
さらに、このエコフレンドリーな洗浄工程は、排出ガスのクリーン化によって環境への負担を軽減し、厳しい環境基準にも対応することができます。
燃費の改善、長期的なメンテナンスコストの削減、そしてクリーナーな地球への貢献を実現します。

洗浄検査報告書発行

洗浄検査報告書発行 洗浄結果の見える化

洗浄結果の見える化

洗浄後の結果を明確にお見せする「洗浄検査報告書発行」もいたします。
この報告書には、洗浄前後のDPFの状態が詳細に記載されており、洗浄による効果を客観的に確認できます。
これにより、お客様には洗浄サービスの品質と効果を直接的に理解していただけるだけでなく、安心と安全をお約束する当社の洗浄サービスを具体的に感じていただけます。

酸化触媒の洗浄も可能

通常洗えない酸化触媒も、触媒に影響のない洗剤を使用し洗浄可能に

酸化触媒とは?

酸化触媒は、白金などの触媒による酸化作用で、粒子状物質を減少させる装置です。一酸化炭素や炭化水素を大幅に減少させるとともに、
ディーゼル車特有の排気ガス臭を低減させます。富士商では、触媒に影響のない液剤を開発いたしました。マフラーは機能低下するもの、
触媒も洗浄できるからこそ、機能の回復が自信をもって提供いたします。
また、業界としては洗えないものも洗浄可能で、富士商の酸化触媒ならマルチ対応可能(一体型、分割型、脱着型)です。

PROCESS工程

特許技術を駆使した洗浄工程は、従来の洗浄方法では到達できなかった清浄度を実現し、
安心安全に取り扱うことにより、DPFの機能を長期間にわたって保持します。

DPF洗浄

洗浄前圧力測定

01洗浄前圧力測定

送風機を使用し差圧(抵抗値)を測定します。


循環洗浄

02循環洗浄

特殊な洗剤を使用し約3時間かけて洗浄します。


バブリング/すすぎ 洗浄

03すすぎ洗浄

スス・洗剤をしっかりと落とします。


乾燥

04乾燥

送風機を使用し乾燥させます。しっかりと乾燥させないと装着後不具合や割れの原因となることがあります。

洗浄後圧力測定

05洗浄後圧力測定

洗浄前と同様に送風機により差圧(抵抗値)を測定します。この値が合格基準値(80%回復)内であれば終了。最大3回まで洗浄。

廃液処理について

洗浄廃液は、下水道放流基準以上の重金属(鉛、亜鉛)を含む場合があり下水道に流すことはできません。
重金属類は微細な粒子で廃液中に分散、溶解し分離層では分離除去できません。 重金属類を不溶化、粒子を凝集沈殿させ濾過し分離。
分離した重金属は専門業者へ処理委託、もしくは廃液ごと処理委託しています。
DPFサポートはコンプライアンスを徹底致します。

EGRクーラー洗浄

EGRクーラー洗浄

加温浸漬洗浄により、EGRクーラーに付着している除去困難な炭化物(硬質カーボン)を効果的に除去。
ドリル等による掘削除去とは異なり、洗浄時に材質を傷める事はありません。
※材質にアルミニウムが使用されてるものは、現在洗浄を中止しています。

EGRシステムとは?

EGRシステム(エキゾーストガス再循環システム)は、ディーゼルおよびガソリンエンジンの排出ガス中の窒素酸化物(NOx)を減少させるために使用されます。
このシステムは、一部の排出ガスを冷却してからエンジンの燃焼室に再導入することで、燃焼温度を下げ、NOxの生成を抑制します。
EGRシステムは、車両の環境性能を向上させるために重要な役割を果たしています。

尿素SCR

尿素SCR

尿素SCRシステムは、ディーゼルエンジンの排出ガス処理技術の一つで、特に窒素酸化物(NOx)の削減に効果的です。
このシステムでは、尿素水溶液を排出ガスに噴射し、触媒作用を利用してNOxを窒素と水に変換します。このプロセスにより、環境への影響を大幅に低減させることができます。
尿素SCRシステムの導入により、ディーゼル車両はより厳しい排出ガス基準をクリアすることが可能となります。
 →湯洗にて結晶化した物質を柔らかくしながら洗い流します。

尿素SCRとは?

尿素SCRシステムは排出ガス浄化技術の一つで、ディーゼルエンジンの排気中のNOxを浄化する技術です。
排気ガス中に還元剤(尿素水)を噴射し、排気ガスに含まれる NOx(窒素酸化物)をN2(窒素)、H2O(水)などに変換し無害化します。
長期走行により、尿素水由来の不純物結晶化によるSCR閉塞を引き起こします。

PRICE価格

各種サービス(DPF洗浄・EGR洗浄クーラー・尿素SCR)の長期的な維持コストの削減を提案いたします。

DPF洗浄

  • 小型

    DPF

    お客様向け価格(税別)

    ¥75,000

    代表車種 キャンター デュトロ エルフ アトラス

  • 中型

    DPF

    お客様向け価格(税別)

    ¥100,000

    代表車種 ファイター レンジャー フォワード コンドル

  • 大型

    DPF

    お客様向け価格(税別)

    ¥125,000

    代表車種 スーパーグレート プロフィア ギガ クオン

EGRクーラー洗浄

  • Sサイズ

    EGRクーラー

    お客様向け価格(税別)

    ¥25,000

  • Mサイズ

    EGRクーラー

    お客様向け価格(税別)

    ¥50,000

  • Lサイズ

    EGRクーラー

    お客様向け価格(税別)

    ¥100,000

尿素SCR

  • 小型

    尿素SCR

    お客様向け価格(税別)

    ¥20,000

  • 中型

    尿素SCR

    お客様向け価格(税別)

    ¥20,000

  • 大型

    尿素SCR

    お客様向け価格(税別)

    ¥25,000

FLOW注文の流れ

DPFの洗浄から納品までの全工程を自社で一貫しておこなっております。
ワンストップサービスにより、時間とコストの節約、品質の一貫性を保証いたします。

  • 1

    電話またはフォームから問い合わせ

    電話またはフォームから問い合わせ

  • 2

    電話またはフォームから問い合わせ

    DPFサポートより、お電話またはメール

  • 3

    電話またはフォームから問い合わせ

    ご注文(車検証を添付)

  • 4

    電話またはフォームから問い合わせ

    富士商DPFサポート工場へDPFをご発送(送料込み)

  • 5

    電話またはフォームから問い合わせ

    DPFを洗浄

  • 6

    電話またはフォームから問い合わせ

    洗浄済みDPFの納品
    DPFご発送日の3~4営業日後

ご案内

  • DPFの脱着はお客様側にてお願いします。(センサー類・差圧パイプ等も取外しをお願いします。)
  • 「分割型」DPFを洗浄する場合、お客様側にて「フィルター」・「触媒」・ 「尿素SCR」へ分解し、洗浄工場へ送付願います。
  • 洗浄対象のDPFの送料はDPFサポートが負担いたします。
  • 洗浄工場到着後、原則1営業日程度で(土・日・祝日・年末年始除く)返送しますが、詰まりが酷い場合等
  • 別途お時間を頂戴する場合がございます。
  • DPFの破損等により洗浄ができない場合がございます。
  • DPFリビルト品をご希望の場合、別途見積りとなります。また車種によりご用意できない場合がございますので、事前にご相談願います。
  • DPFカスタム(「スタッドボルト」⇒「通しボルト」に仕様変更)をご希望の場合、別途見積りとなります。

その他、よくある質問についてはこちら

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